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ピンクダイヤはやっぱりアーガイルのファンシークラス?色別にみたピンクダイヤの希少価値。

オーストラリアのアーガイル鉱山産のピンクダイヤは希少価値が高く人気の宝石です。

 ピンクダイヤモンドとは

ピンクダイヤモンドは、通常透明のダイヤモンドがピンク色をしているものをいいます。うっすらとピンクがかったものから、濃い紫に近いピンクまで、その色味はさまざまですが、ダイヤモンドでありながら可愛らしさをそなえたピンクダイヤモンドは、非常に人気の高い宝石です。

 アーガイル鉱山産のピンクダイヤとは

天然のピンクダイヤが産出される割合は、全ダイヤモンドの約0.1%と言われており、非常に希少価値が高いことがわかります。その上、現在天然のピンクダイヤモンドが産出されるのはオーストラリアのアーガイル鉱山のみで、ピンクダイヤと言えばアーガイルといわれるのです。なお、数年前からアーガイル鉱山が近く閉山するという話が広がっており、ピンクダイヤがますます高騰する原因となっているのです。

 ファンシークラスのピンクダイヤ

ファンシークラスのピンクダイヤという言葉を耳にすることがあります。これは、ピンクダイヤのカラーのグレードです。

ピンクダイヤのグレードは、色味や色の濃さによって決まることが多く、色の濃いものはファンシービビッドやファンシーディープ、ファンシーダークというように、ファンシーという言葉がつくものが多いのです。そのため、良質のピンクダイヤを探す人は、ファンシークラスのピンクダイヤモンドを探すことになるのです。色の濃さはもちろんですが、他の色が混ざっていないことも、ピンクダイヤの価値を高める大切な要因といえます。

 ピンクダイヤの価値

天然のピンクダイヤは、希少価値が高いため価格も高めになります。実際、オークションの世界最高額で落札されたのもピンクダイヤです。
普通のジュエリーに使われているピンクダイヤはそこまで高額というわけではありませんが、高いのは確かです。アーガイル鉱山の閉山情報によって高騰している面もあるでしょう。ただし、中には人工的にピンクにしたものもありますので、購入する際にはその点はよく確認することをおすすめします。

 まとめ

天然のピンクダイヤはオーストラリアのアーガイル鉱山でしか採れないと言われており、希少価値が高いこともあって非常に高額で取引されています。

ただし、中には人工的に色を付けた物もありますので、よく確認して購入するようにしましょう。

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