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カラーストーンリングの重ね付けでおしゃれ。色を考慮した上手な組み合わせ方は?

カラーストーンリングを重ね付けすることで、華やかなおしゃれを楽しむことができます。

リングの重ね付け

2つのリングを重ねてつけることで、それぞれのリングだけをつけるのとは違った華やかさを演出することができます。もちろん、個別に売られているリングを組み合わせても良いのですが、組み合わせることを前提に作られたリングも人気です。シンプルな無色のダイヤモンドを使ったリングなどは、組み合わせもしやすいのですが、カラーストーンリングを組み合わせることで、さらに個性的なリングを楽しむことができます。

色味を統一させる

ピンクやブルーなど、色味を統一させることで、重ね付けをしたときにも自然な一体感が現れて、ゴージャスな一つのリングのように見せることができます。それぞれがピンクとダイヤを使ったリングの場合であれば、ピンクの濃さなどが違っても、まるでグラデーションのような雰囲気を楽しむことができるでしょう。華やかでありながら、まとまった雰囲気になるので、気軽に重ね付けができるのが同系色の重ね付けのメリットです。この時に地金の色が違うとちぐはぐに見えてしまうので、地金の色は合わせたほうが綺麗です。

全く違う色の対比を楽しむ

せっかくカラーストーンの重ね付けをするのであれば、違った色の宝石のついたリングを合わせるのもおすすめです。水色とピンク、オレンジと緑など、色の対比を楽しめる組み合わせにするのも良いでしょう。色は全く違うものでも構いませんが、この時に一体感を出すポイントは、色の濃さや透明感を同じにすることです。トパーズなど、同じ宝石でいろいろな色がある場合は、その色違いで揃えても良いでしょう。

メインとなる宝石があって、それを引き立てるように別のリングを重ね付けする場合は、色の濃さなどはあまり気にする必要はありません。むしろ、サブのリングの宝石は小ぶりのものにして、大きさの対比を引き立てたほうが、より豪華で早中に見えるのでおすすめです。

まとめ

重ね付けは、ダイヤなど色を気にしなくてよい色のほうが簡単ではありますが、カラーリング同士を重ね付けするとよりゴージャスで華やかに見えます。

同系色でまとまりよく重ね付けするのも良いですし、全く違った色を合わせることで色の違いを楽しむのも良いでしょう。いろいろな色を試してみて、気に入ったものを選ぶのがおすすめです。

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