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身につけるジュエリーから飾るジュエリーへ。ジュエリー絵画とは何ですか?

 

 

ジュエリー絵画とは、絵の具ではなく宝石を使った美しい絵画です。

 ジュエリー絵画とは

普通の絵は、絵の具などを使って絵に色を付けていきますが、ジュエリー絵画は宝石を敷き詰めることで描かれた絵画です。小粒の宝石から、パウダー状にしたものまで、さまざまなサイズの宝石を使うことで、幅広い表現をすることができます。宝石の産地として知られるミャンマーなどでは昔から作られていて、土産物としても良く見かけるものですが、日本ではジュエリー絵画の商標登録をもつジュエリーカミネによって製造されているものが有名です。精密で色鮮やかなジュエリーカミネのジュエリー絵画は、アートとしての地位を確立しており、各地で展示会なども行われています。

 ジュエリー絵画の魅力

ジュエリー絵画の魅力は、やはり宝石の持つ輝きがそのまま絵画になっているという点でしょう。光が当たるとそれを反射して美しい輝きを放ちますし、ガラスの板に宝石を敷き詰めた作品は、後ろから光を当てることで宝石のステンドグラスのような美しい作品になります。また、ジュエリー絵画は職人が手作業で宝石を敷き詰めることで制作されるため、同じモチーフの絵画でも出来上がった作品の輝きはひとつひとつ違います。世界で一つだけの作品というのもジュエリー絵画の魅力です。また、アクセサリーにすると、なかなか男性や子供には接する機会が少なくなってしまう宝石ですが、ジュエリー絵画にすることで、多くの人の目に触れることになり、みんながその美しさを楽しむことができるのです。

 永遠の輝き

通常の絵の具で描くと、絵の具の劣化などにより絵画は数十年でその色合いが失われてしまいます。もちろんそうして時代を経た感覚が良いという人もいるでしょうが、描いた時の輝きとは違うものです。ジュエリー絵画は、宝石の色そのものを活かした絵画ですので、宝石の色が変わらない限りその色が失われることはありません。いつまでも制作したときのままの、美しい色合いと輝きが保たれるのは、宝石を素材とするジュエリー絵画ならではでしょう。

 まとめ

ジュエリー絵画は、職人の手によってひとつひとつ宝石を敷き詰めることで描かれた絵画です。絵の具のように色あせることなく、いつまでも美しい輝きを放つことや、宝石の持つ輝きを絵画として楽しめることから現在人気が高まっており、各地で展示会なども行われています。

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