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インゴット(金の延べ棒)とは?買取に出す際の注意点には何がありますか?

信頼できる業者に高く買い取ってもらえるように注意しましょう。

インゴットとは

インゴットとは、いわゆる金の延べ棒で、純金の塊です。投資目的に使われることが多く、その表面には制作した業者の商標や、金の品位(純度)、重量、製造ナンバーなどが刻印されています。5グラムの小さなものから、1キログラムのものまで、幅広い大きさのインゴッドが作られており、世界中で取引されています。金そのものの価値によって流通するため、世界で唯一の共通の通貨だといってもよいかもしれません。

買取に出すときは?

金の価格は変動するため、できるだけ高い値の時に買取に出すことが大切です。変動幅は意外と大きく、ここ20年で4倍ほどにも相場が上がっており、現在は高い水準だと言えるでしょう。しかし、今後も上がり続けるかというのはわからないので、その点は自分が購入したときの価格と見比べて、判断をすることが必要になります。インゴッドの買取は、さまざまな業者で行っており、投資用の売買を行う業者から、ジュエリー材料として買取を行うジュエリーショップまで幅広いため、よく調べて買取に出すようにしましょう。

本人確認書類が必要なことも

金やプラチナなどの地金や金貨などの取引を行う場合、一度の取引で200万円を超える場合は本人確認書類が必要になります。

200万円を超えた取引は、業者が税務署に支払調書を提出することになるので、そこに記載するため個人情報の提示が求められるのです。マイナンバーの記載を求められることもあるので、金の取引を行う予定がある場合は注意しましょう。

業者選びは慎重に

金の買取は、相場の値段を元に行うので、きちんとした業者で取引を行なえば価格が大きく異なることはありません。買取業者によっては、よりたくさんの金を買い取るために、高めの設定をしていることもあるので、よく調べてから業者を選ぶことをおすすめします。

特に少量の金の買取は、業者によっては手数料が必要になることもあるので、手数料の有無も調べることが必要です。

まとめ

金の買取は、相場によって価格が大きく変動するので、相場の高い時に売るのがおすすめです。業者によって価格は異なりますし、中には手数料が必要な業者もあるので、買取業者を探す場合はその点もよく調べておきましょう。1度の取引で200万円を超える場合は本人確認書類が必要になります。

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