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市販のアジャスターではちょっと…。ネックレスやブレスレットのチェーンを専門店で延長修理するメリット3つ。

メリット1 素材が統一できる

ネックレスが短すぎる場合に延長するためのアジャスターは手芸店などでも販売されており、安価に延長するにはとても便利です。しかし、市販のものはどうしても素材が他のチェーン部分とは違ってきますので、髪の毛をアップにしてつけていたりすると、後ろから見た時にわかってしまう、という場合もあります。その点、専門店で延長修理した場合は、同素材で同じ太さ、同じデザインのチェーンで延長してくれるので、とても自然な仕上がりになるのがメリットでしょう。素材によっては難しい場合もありますが、金やプラチナであればほとんどのものが延長可能です。背後から見ても安心の美しい仕上がりにするには、やはり専門店できれいに延長するのがおすすめです。

メリット2 強度が落ちない

市販の延長アジャスターの場合は、もともとのパーツをつないでいる丸カンを広げて外し、そこにアジャスターをつけるのが一般的です。しかし、丸カンはそうやって素人が力を加えて広げたり閉じたりしていると、強度が下がってしまいます。もちろんすぐに壊れるということはありませんが、ちょっと力を加えた拍子に切れてしまう、ということにもなりかねません。そうならないためにも、自分で丸カンをいじるよりは、専門店で延長を行ったほうがよいでしょう。素材やデザインなどにもよりますが、数千円程度でできることが多いです。それほど高額な修理代金になることもありませんので、まずは相談してみるのがおすすめ。事前に見積もりをしてもらってから依頼すると安心でしょう。

メリット3 ブランド物も安心

ブランド物の場合は、本来そのブランドに修理に出して長さを変えてもらいます。しかし、ブランドによってはデザインの面から長さの変更を受け付けていなかったり、出来ても非常に高価だったり、時間がかかったりと、依頼したいけど依頼に踏み切れない、ということもあるでしょう。そんな時には、ジュエリー専門店で依頼すれば、きちんとした素材を使って好きな長さだけ延長することができます。時間も費用も、ブランドの正規店で行うよりも格段にお得ですし、パーツに刻印されたブランドのロゴなどもしっかり守って延長できるので安心です。

まとめ

ネックレスなどのチェーンを延長する場合は、市販のアジャスターをつけるという方法もありますが、ジュエリー専門店に依頼して延長してもらったほうがきれいに仕上がります。

ブランド物も対応している店が多いので、相談してみるとよいでしょう。

 

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