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需要も多く、高い純度で高価買取が可能な、喜平(キヘイ)とは?その由来と特徴、価値について。

アクセサリーでありながら、資産としての価値も高い「喜平」

 喜平とは

喜平とは、主に金を使ったネックレスやブレレットのデザインの名前です。輪を鎖になるように繋いで90度ひねり、表面が平らになるように押しつぶしているのが特徴で、たっぷり金を使った重厚さがゴージャスなアクセサリーになっています。

男性がボリューム感のある喜平を身に着けることも多く、特にバブル期にはこの喜平を身に着けることがステータスとされるほど大流行しました。現在主流となっているタイプはこの頃よりは細身のものですが、それでも金そのものの美しさを魅力とする喜平は、根強い人気を誇ります。

 喜平の由来

知らない人が「喜平」と聞くと、まずネックレスのことだとは思わないでしょう。一般的に喜平は日本の名前で、江戸時代などに使われていそうな古い名前になります。名前の由来は、このデザインを考案したのが「鈴木喜平」という人だったからと言われていますが、確実ではなく諸説あるようです。

 喜平の価値

喜平の特徴は、アクセサリーでありながら、金そのものとして資産価値が高いということにあります。主にK18で作られれており、それ以外の素材を使っていないこともあって、取引は一般的にその時のK18のレートで行われます。普通ジュエリー買取は、使われている貴金属の相場に、ブランドやデザインなどを考慮して値段が提示されますが、喜平の場合は基本的にその金の価格のみです。つまり、地金のような扱いになるということ。デザインなどの加算がない、と言われると残念なようですが、インゴッドなどで持っているよりも、アクセサリーとしても使える喜平のほうが便利というのも一つの考え方でしょう。

 喜平の種類

喜平は編み方やカット面の数によって、意外とデザイン面での種類も豊富なのです。しかしどれも金の価格を元に値段がつけられるため、あまりデザインによる価格の上下はありません。力強さを感じさせる太いものから、繊細な雰囲気のものまであるので、好みのタイプを選ぶのがおすすめです。

 まとめ

喜平は、主にK18で作られる鎖型のネックレスやブレスレッドなどです。鎖を押しつぶしたような形は誰もが一度は目にしたことがあるでしょう。

喜平は基本的に金の値段どおりの価値になるので、資産として持っておくと便利なアクセサリーでもあります。

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