田村行徳

ジュエリーカミネ 元町本店 スタッフ
田村 行徳

ジュエリーカミネに入社したきっかけ

私は2017年の新卒者として入社しました。内定をもらった会社から一社に絞り、その会社へ入社を決めようとしていた時、一通のメールが届きました。とある求人サイトに登録していた私のプロフィールを読み興味を持ったといった内容のメールでした。メールの送り主である企業名を読んだ時、内心驚きました。
「ジュエリー」という言葉が真っ先に入ってきたからです。正直に言うと私はジュエリー業界について全く考えにありませんでした。まさかそうした業界から声がかかるなんて思いもしませんでした。しかし私のプロフィールを読んでからメールをもらったことがわかり、その会社に私の感謝の気持ちを直接伝えようと決めました。そのメールを頂いた日から間もなくして、お話する機会を設けてもらうことになり初対面の日となりました。
 その会社が株式会社ジュエリーカミネだったのです。社長、部長そしてスタッフの方々が目を輝かせて自分の夢や仕事に対する想いを、熱く語る姿が強く印象に残りました。私は特に「どんな仕事をするか」よりも「どんな人と仕事がしたいか」に重きを置いていました。このような過程を経て、目を輝かせながら熱意をもって仕事に取り組む、前向きな方々が集まっているこの会社に入社することに決めました。

ジュエリーカミネに入社してから

現在、社外研修や経営コンサルタントの勉強会など参加することで貴重な経験をしています。ジュエリーカミネは、社員一人ひとりに時間をかけ大切に育てていこうという想いを感じます。面談を兼ねてランチに誘ってもらったり、都度の悩みや相談事はないかと気にかけてくれたり「一人ひとりの社員を大切に想う姿勢」はこの会社の大きな魅力の一つです。
もう一つの魅力として、ジュエリーカミネは若くても努力次第で責任の大きな仕事を任せてくれます。実際に私より2つ年上の方が店舗を任されています。社長や部長と直接話し合う機会や、本人の熱意と努力次第で年齢関係なくキャリアアップがのぞめる社風など、成熟した大企業では経験することのないようなことが経験できる点も成長企業の醍醐味だと思います。
市場規模が縮小し続けるジュエリー業界ですが、私はむしろこれを大きなチャンスだと捉えています。ジュエリーカミネには「スリランカに自社鉱山を有している点」と同業他社には真似できない「ジュエリー絵画®」という矛があり「創業から112年の歴史のある企業としての信頼」という心強い盾もあります。
私はこの矛と盾を駆使することで、ジュエリー業界において他社と一線を画す存在として飛躍すると考えています。

ジュエリーカミネでの仕事のやりがい

私は総合職で入社してまずは現場を知るために店舗でお客様への接客の仕事がスタートとなりました。様々な想いでご来店されるお客様と接することができる現場では、お客様からの様々な反応をダイレクトに感じることができます。
この貴重な経験によって、多種多様なお客様のニーズを理解したり、現場で働くスタッフの思いを理解したり、当たり前だと思っていたことへの感謝の気持ちが格段に強まったりたくさんのことに気づきます。
接客業を通して、他者に対して肯定力、理解力、感謝力など多くの気づきの大切さに気づかされます。地球上の仕事は人対人の仕事がまだ大半を占めています。私は現在の社会の多くの人々が接客業は大変だと思っていると思います。 接客業は、人として大きく成長する職であり後に他の職についたとしても必ずこの経験が活きてくると確信しています。宝石は食品や衣料品といった生活必需品でもなければ、眼鏡や時計などの機能を持つ商品でもありません。言ってしまえば、日常生活になくても何ら生活に支障のない「嗜好品」です。
しかし宝石というのは不思議なもので「何か」を宿しています。ある方にとっては大切な人の形見となり、またある人にとってはお守りや癒しにもなります。
いかに無機質な石を、お客様にとって「世界でたった一つの大切な宝石にできるか。お客様にどれだけ幸せを届けることが出来るか」そこに我々の腕が試されているのではないかと考えています。商品を「生かすも殺すも売る者次第」と言えるのかもしれません。そんな中で「お客様の想いを宝石に宿す」お手伝いが出来た時には何物にも代えがたい大きなやりがいを感じます。

今後の抱負

ジュエリーカミネは会社を存続させることはもちろんのこと、さらなる成長のために最も重要で核となる部分が会社で働く社員一人ひとりの「人間力」だと考えています。人の強みを伸ばしてオンリーワンの存在となった強い個が手を取り合って結束した集の力は、とても大きな力となります。そうしてさらに強い集団にするため、まずは自らの個の力である「人間力」を高める必要があります。
私は両親の影響もあってか幼い頃から「国内だけでなく、諸外国を巻き込んで仕事がしたい。」という漠然たる考えはありました。しかしある時、尊敬する方から「海外志向が強すぎやしないか。今の世の中外国語を流暢に使いこなす人は沢山いるぞ。」と言われました。私はその方の指摘の本意は「語学力を芯にするのではなく「人間力」を芯に据え、自分の魅力を高める付加価値として語学を伸ばしていけ」ということだったのではないかと考えています。
私もせっかく今まで学んだ語学を使わずして終わるつもりはありません。今はまだ何の変哲もない「石っころ」の原石ですが、人間力という芯と今ある付加価値に磨きをかけ「光り輝くダイヤモンドやサファイヤ」のように人々に喜びと感動を与える光り輝く宝石のようなパーソンを目指していきたいと考えています。

私たちと一緒にジュエリーカミネで活躍してくれる仲間を募集しています。

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