ジュエリーカミネ 芦屋店スタッフ
竹迫美由紀

ジュエリーカミネで働くことになったきっかけ

 離婚をきっかけに、次に働くなら「自分が楽しくイキイキ働ける場所で働きたい」と思い、仕事を探していました。探すチラシにいつもジュエリーカミネの募集があったので目に留まり、ハローワークの方に相談すると勧められたので、面接に行く決心をしました。そして、あっという間に入社することになったのです。
 面接では、今までに経験したことのない職業で「果たして自分に出来るのか?」と不安な気持ちでいっぱいでした。なので、面接に合格した時も「大丈夫なのか、ここで私はやっていけるのか」と心配と不安が渦巻き、いっそお断りしようかと考えたぐらいでした。でも、「新しい自分に変わるために頑張ってみよう」と思い直して、チャレンジする事にしたのです。

入社当時の思い出と転機

 入社当時、同じ時期に入ったスタッフさんと元町本店で助け合いながら頑張ってきたことを思い出します。「辞めたいな」と思った時や辛い時、逆に嬉しい時なども共に喜び励ましあいながら働いていた気がします。
お昼ご飯の帰り道、元町商店街を歩きながら「“石の上にも三年”やね。だから3年はお互い頑張ろう」と言いながら、いつの間にかその3年がもう経っています。
 そんな風に頑張っていた日々の中、芦屋店異動の話が持ち上がりました。同期のスタッフさんとお別れするのは寂しかったのですが、「自分のステップアップのために」と思い、また店長や部長の後押しもあって、芦屋店へ行くことを決めました。

お客様との繋がりが仕事のやりがい

 芦屋店オープン時、お店の中には何もないところから始まりました。部長と2人でお店の前に立って、ビラ配りやアンケートを取ったりしました。この時アンケートに協力してくださったお客様は、今でも芦屋店に通ってくださっています。
「ちゃこちゃんに会いにきたのよ」の一言が嬉しく、こうしてたくさんのお客様と出逢えた事にすごく感謝しています。出逢ったお客様に「ちゃこちゃんのおかげ、感謝してる」、「この指輪、すごく気に入ってるのよ」などのお言葉をいただいた時は本当に嬉しく、この仕事をしていてよかったなと思うのと同時に、私の一番の喜びの瞬間です。

幸せになるために

 そんなお客様に出逢い、そしてジュエリーカミネの人達の優しさにふれて、この9月から社員になる事を決意しました。社員になれたのは、店長はじめ芦屋店のスタッフや他店の方の助けがあったからこそです。ジュエリーカミネの皆には、本当に感謝しています。
 社長はいつも「ジュエリーカミネで働いている皆が幸せになってほしい」と言ってくれます。社員になると決めた時も、「ちゃこちゃんに幸せになってほしい」と言ってくださいました。
 幸せになるために、自分にもっと自信を持ちたい。だから、ジュエリーコーディネーターの資格を取るのが、今の目標です。
そして、芦屋店を更にお客様があふれるお店にしていきたいと思っています。

私たちと一緒にジュエリーカミネで活躍してくれる仲間を募集しています。

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