清水幸子

ジュエリーカミネ 板宿店 スタッフ
清水 幸子

夢を見つけた、わが子たち

ジュエリーカミネに入って7年。
はじめはとにかく生活のために、と始めた仕事ですが、ここでの経験が別のところで役にたっています。
それは自分の子どもたちへかける言葉。
カミネでは、年に一回「人生幸福設計書(※)」をつくるのですが、それを家で作っていたら、一番上の子が興味を持ってきたので、目標をビジュアル化するものだよと教えてあげたんです。
するとそれまで自分のやりたいことなんて教えてくれたこともなかったのに、自分はこうなりたいという夢を語ってくれたんです。
話を聞きながら、会社で教えられていたように、その夢をかなえるために何をすべきか、そして、どれくらいのお金がかかるのかなど細かく子どもに聞いていきました。
そんなやり取りがあって、子どもも夢の整理ができていったんでしょうね。
今ではその時言っていた道でいきいきと仕事をしていますし、そんな姿を見て下の子どもたちも、それぞれ夢を見つけて日々頑張っています。
私もまだまだ負けてられないなと、さみしい気持ちもありますが、子どもたちの手も離れる5年後を見据えた「人生幸福設計書」を今年は作りました。

日々の行動はきちんと
自分の夢につながってる

今は忙しくなって減ってきてはいますが、上根社長はスタッフだけでなくパート職の方とも1~2時間の面談時間を取ってくださっています。
私もパートの頃から社長に面談いただいていたのですが、その時に夢を聞いて下さるんですね。
私の夢は子どもたちが社会人としてしっかり育っていくことだったのですが、そのために、どれくらい稼がないといけないか、そして月々はどれくらいの売上をつくらないといけないか。
そうやって夢を日々の行動まで落とし込んでいくと、日々の行動が夢にきちんとつながっているんだと確認できるんです。
それを私も子どもたちにも伝えていたんですね。

伝票に詰まった思い出

そんな日々の行動の積み重ねの一つにお客様とお話した内容を伝票にメモしておくということがあります。
毎日たくさんのお客様とお話しをするのですが、お聞きした話をメモに残しておくことで、お電話したり、次回来られた際にその時話したエピソードを交えてお話したりできるので、どんどんお客様との距離が縮まっていきます。
偶然お店に来られたお客様ともご縁がつながっていくことは、接客の仕事ならではの醍醐味だと思いますね。
あるお客様には本当に私を娘みたいにかわいがってくださり、手料理をいただいたこともありました。
私が1か月ほど体調を患った時もたくさんのお客様から応援の寄せ書きをいただいたりもして、今でもその色紙は私の宝物です。

宝石以上の価値、友達ができる場所

毎日お客様の笑い声あふれるカミネのお店。
ありがたいことに、私に会いに来てくださるというお客様もおられるのですが、お客様のお目当てはもう一つ。
このお店がきっかけでお友達になられた方同士でお話をすること。
そのようなお客様は、たくさんの思いを込めて宝石を購入する満足というのもあるけれども、そんな宝石を一緒になって楽しみ合える友達がたくさんできた、それが嬉しいとおっしゃって下さいます。
そんなお客様たちと年に2回ほど一緒にバス旅行をして、お客様同士そして、私たちスタッフとたくさんの思い出をつくっています。
そうやってお店だけではないところでもお客様が喜んでくださり、一緒に楽しめる仲間がいる。
そんなお客様や仲間と共に、楽しく仕事を続けています。

私たちと一緒にジュエリーカミネで活躍してくれる仲間を募集しています。

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