畠山悠

ジュエリー絵画事業部
畠山悠

お店を見学したことが私を変えた!

私は、自分が本当に好きなことは何なのか分からずに就職活動をしていました。色々な会社を見学したり、面接を受けたりとふらふらしていました。その為、他社の内定を頂いた後も、ずっとこれで良いのかと悩んでいました。
何ヶ月も悩んで求人担当の方に相談した時、その方から「ジュエリーカミネで先輩が頑張っているよ」と紹介してもらったのです。貰ったパンフレットには一年前の先輩が紹介されていて、働いている中で感じたコメントもありました。そのコメントの中の一言、「他の宝石店よりも敷居が低い」という言葉に「どんな宝石店なのだろ?敷居が低いってどういう事だろう?」と興味が湧き、すぐに電話をしてお店を見学することになりました。
私が見学に行ったのは板宿店でした。まず驚いたのが、私が思っていた「空気が重く、入りにくい宝石店のイメージ」とはかけ離れていて、とても明るく入りやすい宝石店だったのです。
また、見学だけなので仕事の内容や会社の理念、お客様との接客の様子を見せてもらったりするだけだと思っていました。ところが、店長からお客様に「昨年入った子の後輩で、今お店を見学してる畠山さんよ〜」と紹介して頂いたのです。更に「お客様とお話してね」と、実際にお客様とお話をさせてもらえたことも驚きました。
驚きいっぱいの見学も終わり、学校へ戻る帰路、偶然店長のお客様と一緒になり電車の中でお話をしました。「カミネっていいところでしょ〜!」と凄く嬉しそうに話される姿に、「ジュエリーカミネっていい所なんだ。お客様とこんなに距離が近いんだ」と感じました。
何よりお客様と笑顔でお話をしながら、気軽に宝石をご覧いただいている。その距離の近さと、皆さんの思いを伝えている姿にとても心惹かれ、「入社したい!」と思ったのです。

新店舗誕生とスキルアップへの挑戦!

ジュエリーカミネに入社してから、本当にこの会社は「挑戦させてもらえる」ところだと思いました。
板宿店、六甲道店、セルバ店と色々なお店を回り、お店によって雰囲気もお客様のお考えも違ったりしていて、毎日が勉強の目まぐるしい日々でした。そんな中、まだセルバ店で研修をしていた頃、部長に「新しく出来る垂水店に行ってみない?」と声をかけられたのです。「新卒で入って、まだ3ヶ月も経っていないのに行っていいのか」と、とても悩みました。ですが、新店舗の垂水店には新しくパートさんが入り、自分とほぼ同じスタートラインの方と一緒に仕事ができること。また、一からお店作りをするということはなかなか出来ない体験だと思いました。そして、そんな挑戦をさせてもらえることは、自分のスキルアップにも繋がると思い、垂水店への異動を決めました。
オープン立ち上げのために、暑い中重い荷物を持ちながらポスティングに行って直接色々な方とお話をしたこと、まだオープンしていないお店の前でビラ配りや声掛けをしたことは、今思い返してみてもとてもいい思い出です。
また、垂水店で9ヶ月経験したことを活かしつつ、より自分の成長のためにと3月から元町本店に異動しました。垂水店とは違うお客様に出会い、今現在も日々勉強させてもらっています。

自分の喜びも、仲間の喜びも、全て共に喜び合える

誰かから「ありがとう」をもらえたり、仲間で助け合って大きなことを成功させた時、心が嬉しさでこそばゆくなります。そして、やりがいを感じられた時に一番心が沸き立ちます。
ちょっとしたきっかけで出会ったお客様と共に展示会に行き、世間話をしながら一緒に見て気に入った宝石を見つけて下さった時がありました。「どう着けよう?どんな使い方があるだろう?」と長時間お話をして、悩んだ末ご購入に繋がったのです。その時にお客様から「畠山さんのおかけでとてもいいものに出会えた。本当にありがとう〜!」という言葉をもらった時は、もう最高の喜びでした。
垂水店にいた頃、仲間全員が「絶対ファミリーセール成功させるぞ〜!!」と意気込み、一緒に計画を立てて様々な案を出したり、お客様にセールの案内をしやすいようフォローに入って声をかけたりとお互い助け合いました。仲間の誰かが大きい商談を成功させた時も、閉店後嬉しさのあまりハグしあって「良かったやん!!」「大成功や〜!」「皆で頑張ったおかげや!やったね!」と一緒に声を上げたことも忘れられません。

様々な夢を描いて…

ジュエリーカミネに入って、販売員の仕事も凄くやりがいがあることに気づきました。元々絵が好きなこともあり、ジュエリー絵画部門にもすごく興味がある毎日です。いつか目標が達成したら、「販売員として働くか、違う部門を始めてみるか。どっちもいいなぁ〜、どうしよう〜」と迷いつつも様々な夢を見ています。
今はまだなりたいことや興味があることが多すぎて、自分のなりたいものを一言にまとめることができません。ただ絶対に譲れないことは「誰かの助けになりたい」ということです。
お客様の思い出が形に残せる手助けをしたい。今、私を助けてくれている一緒に働く仲間を助けたい。その一心で、今日もジュエリーカミネでもっともっと成長できるよう勉強しています。

私たちと一緒にジュエリーカミネで活躍してくれる仲間を募集しています。

→ 求人情報を見る