橋本若菜

ジュエリー絵画事業部
橋本若菜

事件(?)が起きた‼

転職活動中だった私は、暇を見つけては何か「ピン」とくるものがないかと求人情報を探す日々を送っていました。しかし、なかなか思うようにはいかず、モヤモヤしたまま一日を終えることばかりが続きました。 そんな中、何となく元町の商店街をぶらぶらと歩いていた時に出会ったのが、ジュエリーカミネ元町本店に飾られていた「手塚治虫ジュエリー絵画」でした。
色とりどりの宝石で描かれた「火の鳥」や「鉄腕アトム」や「リボンの騎士」。子供の頃から親しんできたキャラクター達。ただ、当時は「ジュエリー絵画」と書いてあるものの、それは一体どういうものなのかという事まではハッキリとは分かっていなかったのです(笑)。とにもかくにも、ただ、何となく、「いいなあ!」「素敵だなあ!」と感じた事は鮮明に覚えています。
丁度その頃、自分が「何をして生きていけばよいのか」迷いに迷っていたので、ジュエリー絵画の放つ輝きはとても力強く見えました(もともと臆病な性格なので、お店の中に入ってじっくり見るという勇気は出なかったのですが…)。
そのわずか数日後、事件(?)は起きました!!
またいつものように何となく求人情報を探して職業安定所のモニターで検索をかけた時です。何と!1ページ目に現れたのが「ジュエリーカミネ」の「ジュエリー絵画」に関する求人情報でした!!(笑)
すごいタイミングで自分が心惹かれたものが目の前に現れたので、ほぼ直感だけを頼りに、面接を受けさせていただきました。宝石の知識はゼロと言っていいような状態の私でしたが、とにかく「やらない後悔」はしたくない!と思ったのです。ご縁があるといいな…と思いながら…。
これが、私の入社のキッカケでした。

一緒に笑ってくれる人がいます

まず、毎日「混乱」でした(笑)。 分からない事だらけ、知らない事だらけ、初めて見るものだらけ。分かってはいましたが、いざその状況に直面すると、やはり辛く感じることもありました。
しかし、それは違う見方をすれば冒険のようでもありました(笑)。ジュエリー絵画という新しいものを、より皆様に知っていただける方法を考えたり、展示用に荷造りした段ボールを抱えて走り回ったり、大阪、名古屋、東京…そして国内に限らず台湾やバンコクにまで飛び出したり。あの日、元町商店街をぶらぶらと歩いていた私が、僅か数か月後にこんなエキサイティングな日々を過ごすなんて誰が想像したでしょうか。
私が好きなミュージシャンは「一生懸命やれば楽しくなるよ、物事って。一生懸命やらないから楽しくないんだよね」と言いました。確かに「そうだなあ」と今正に実感しています。
その場面の中にいる間は、やはり楽しく感じる事ばかりではありません。ですが、振り返ってみると「なんだか、まあ、いいや(笑)」と笑える自分もいるのです。
そして、どんな時も必ず一人ではなかった事も実感します。先輩も、後輩も個性豊かで素敵な方々ばかりです。思い返せば、どの場面にも一緒に笑ってくれる人がいました。

ジュエリーカミネは「ありがとう」が多い

私が、仕事を通じて一番やりがいを感じるのは「ありがとう」と言ってもらえた時です。ジュエリーカミネで働かせていただく中で、「素敵だな」と日々感じているところは「ありがとう」が多いところです。お客様からだけではなく、スタッフ同士の間にも「ありがとう」が多いところが大好きです。日々、自分からも「ありがとう」が発信できればと思っています。

みんなと新しい世界へ

冒険心を忘れないようにしたいと思います。恐れもあれば疲れもありますが、冒険する事へのワクワク感には敵いません(笑)。生まれたばかりのジュエリー絵画を、世界中、そしてもっと高いところまで飛ばしたいと思っています。その為に、仲間を信じて共にチャレンジしていきたいと考えています。素直に自分に向き合い、信じる事ができれば、仲間とも向き合えるのだと感じています。
素敵な先輩方は、あまり言葉には出されませんが、日々の振る舞いでそれを教えて下さいます。皆と一緒に新しい世界を見る事ができる日を夢見て、更に冒険したいと思います。

私たちと一緒にジュエリーカミネで活躍してくれる仲間を募集しています。

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