カミネの採掘会社であるCITY OF GEMSはスリランカのラトゥナプラに鉱山を日本で唯一、複数所有しています。スリランカ鉱山採掘から研磨し原石の状態からお客様の着飾る宝飾品になるまで一貫して取り扱うカラーストーンカンパニーです。

ヴェルサイユコレクション

ヴェルサイユ コレクション

ジュエリーカミネのジュエリー絵画Ⓡでも制作された名作少女漫画「ベルサイユのばら」では、オスカル、マリー・アントワネットの舞台としてヴェルサイユ宮殿、庭園など、当時のフランスの情景が大変美しく描かれています。
シティ・オブ・ジェムズでは、その美しく華麗なフランスの姿から受けたインスピレーションを、スリランカより輸入したカラーストーンで表現したジュエリーを企画いたしました。
そこで、大阪でカラーストーンジュエリーを扱う老舗、㈱北野商店のデザイナー、
能勢利枝氏にデザインを依頼し誕生したのが「ヴェルサイユ コレクション」です。

デザイナー能勢利枝氏からのコメント
17 世紀フランス芸術を代表するヴェルサイユ宮殿の世界観に身を置こうと考え、
中の様子をさまざまな資料を通じて知る事からはじめました。
また、ジュエリーをデザインする上で、当時の貴婦人が愛したロマンティシズムあふれるシルクや、オーガンジー、軽やかな袖のファッション、流行、女性として美しくあるための心意気に理解を深めたいと思いました。
調度品や室内装飾のデザインは、趣向の中に意味が込められていて素晴らしく美しい。
宮殿全体、そしてレースや刺繍など、衣装のいたるところまで、細部が完璧なのです。
このようにロマンティシズムをより際立たせる、斬新かつモダンでユーモアの要素がふんだんに盛り込まれた
ロココ時代を、4つのモチーフで表現しています。
ヴェルサイユ コレクションは、「宝石の持つ力強さ」と「ロココ調の華やかで優雅な印象」を融合して生まれた、現代的で優美なジュエリーです。

ラインナップ

孔雀のリング

孔雀のリング

当時、孔雀の文様は女王の象徴でした。
気高くもエレガントに…。
マリーアントワネットのベッドにも見事な孔雀の羽が描かれています。

庭園のペンダント

そこは ベルサイユの庭。
整然と広がる 幾何学文様の美しさに圧倒されました。
終わりがなく、永遠に繋がり続ける直線と曲線。
この文様に、大きな意味を感じます。

庭園のペンダント

花のペンダント

花のペンダント

「ベルサイユ」といえば「バラ(花)」
花もまた、当時流行のモチーフです。
「何かペンダントを作って下さる?」もしも当時の貴婦人からオーダーを受けたら…そんな空想の下このペンダントをデザインしました。

リボンのリング

「リボンを粋に装う。」当時のファッションを見ていますと、大人も子供もリボンに夢中、と思えるほど、ふんだんにリボンが使われています。
チョーカーやブレスレットにも、ジュエリーのようにリボンがアレンジされていて、当時のお洒落心の高さを感じます。

リボンのリング

シティ・オブ・ジェムズについて

シティ・オブ・ジェムズは、スリランカのラトゥナプラに居を構える宝石の総合商社です。現在、ラトゥナプラに自社鉱山を4鉱区、共同鉱山を11鉱区所有し日々良質のジュエリー採掘をしております。そしてスリランカ政府公認のショップや、ショールーム、研磨工場、宝石の取引所などを持つ他、自社鉱山を4つ保有。採掘から研磨、カット、加工、販売までをワンストップで行っております。
社名である「シティ・オブ・ジェムズ(宝石の街)」の由来は、同じ意味を持つラトゥナプラ(宝石の都)から。スリランカのラトゥナプラで採掘されるサファイアに対する絶対の自信と誇りとが、この社名に繋がっております。

スリランカの自社鉱山について

シティ・オブ・ジェムズ

スリランカ産のサファイア

スリランカ産のサファイアについて

コランダムと呼ばれる鉱物の中でも、宝石の価値を持った石を総称して“サファイア”と呼びます(ただし濃い赤色のものだけはルビーと呼ばれるため除外)。
「青色」を意味するラテン語の「sapphirus」を語源に持つ事もあり、一般的にサファイアと言えば、鉄やチタンといった不純物が入った事で青い色の付いたブルー・サファイアを指す場合が多いでしょう。
しかしサファイアには、グリーン・サファイア、バイオレット・サファイア、オレンジ・サファイア、ピンク・サファイア、イエロー・サファイア、カラーレス(無色)・サファイアなど、様々な色のものが存在しています。中には、ピンクサファイアとオレンジ・サファイアの中間色に位置するパパラチア・サファイアと呼ばれる希少なサファイアもございます。

サファイアは、カシミール、ミャンマー、パイリン、スリランカなど、世界中の様々な場所で産出。産地によって、色の濃淡や透明度などに特徴があり、特徴によってサファイアの価値は大きく上下します。

シティ オブ ジェムズの厳しい品質評価方法

サファイヤの価値を決める7つのポイント

シティ・オブ・ジェムズでは、JBS(※)が定めた算定基準に基づき、サファイアを以下の7 つのポイントから厳しくチェックし、高品質のサファイアのみを厳選して取り扱っております。

※JBS とは
「ジャパン ジュエリー ビジネス スクール」の略で、国内外の宝石・宝飾に関連する優良企業約120 社の出資・協賛により、1990 年に創立された宝石の価値や本質を学ぶスクール。同校の校長でもある宝石学の権威・畠健一氏が策定した、カラーストーンの判断基準は、様々な宝石店やメーカーで広く活用され、今では「業界基準」となっている。

7つのポイント

●種類 天然石か合成石か、または模造品なのか。
●原産地 産地自体は、宝石の価値を大きく左右しません。ただ、原産地が違うと宝石が結晶として成長してきた環境が違うという事。より深いレベルで確認するためにも、原産地のチェックは必須といえます。
●処理の有る無し 着色やオイルコーティングなどの「トリートメント」と呼ばれる処理されているかしっかりと鑑定および区別をします。
●美しさ サファイアの総合的な「美しさ」をS、A、B、C、Dの5段階のグレードで評価します。
●色の濃淡 当該宝石の青色の濃さがどの程度かを判定します。
●欠点の有無 宝石自体が経年劣化するような素材を使って加工していないか、またキズの有無を確認します。
●サイズ 宝石のサイズは、見た目の大きさではなく、重さの単位であるカラット(1 カラット=200mg)で表されます。

サファイアの見分け方/選び方を詳しく見る

サファイアの見分け方

サファイアの見分け方

サファイアの見分け方

サファイアの選び方

「価値を決める7つのポイント」と、そのポイントの中でも「美しさ」と「色の濃淡」で規定される「クオリティー」によって、宝石の価値は決まります。しかし、ひとつとして同じものが存在しない天然石においては、専門的な知識を持ったプロでなければ、しっかりとした価値判断をする事はなかなか難しいでしょう。
したがって、まずは信頼の出来るプロがいる販売店でサファイア選びをされる事と、その中でも、なるべく色が濃い青で、透明度が高く、モザイク模様のバランスが良いものを選ばれる事をおすすめします。

私達の宝石に対する想いBijou de familleとは

Bijou de famille(ビジュ・ド・ファミーユ/家族の宝石)の文化・風習の送出を目指して

宝石の歴史は非常に古く、紀元前3000年頃にはエジプトやメソポタミアで宝石が装飾品として使われていた事が、発掘された古墳や王墓などから判明しています。
また時が経ち、現代においても、宝石は装飾品としての価値を失う事はなく、人々を魅了し続けてきました。
宝石の魅力は、美麗さ、豪奢さだけに目を奪われがちですが、その美しさや贅沢さが決して経年劣化しないところも大きなポイントです。
いつまでも変わらない美しさを保ち続けるという事もあって、ヨーロッパでは昔から、大切な宝石を親から子へ、子から孫へと、想いを込めて受け継いでいくという文化・風習がありました。

サファイア

これをBijou de famille(ビジュ・ド・ファミーユ/家族の宝石)と言います。

サファイア

そんな文化・風習が根付いているヨーロッパの人々は、宝石を購入する際、次代へと引き継ぐ事も考えて、自分のためだけでなく、子や孫、さらにその先に続く世代のためにも、良いものを選びます。

色褪せず、何世代にも渡ってその家の歴史をその輝きで照らし、見守り続けていけるのは、宝石にしか出来ない事です。

シティ・オブ・ジェムズは、次世代へと手渡せるような、良質で高品質な宝石を採掘・販売する事で、この「Bijou de famille」という文化・風習の日本での創出を目指します。

詳しくはGEMSホームページまで

http://sapphire-cgj.com/

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