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宝石産地のあれやこれや

2016年1月16日

少し遅れましたが、あけましておめでとうございます!

寒さに震えていませんか?

私はもう寒さで震えておりますブルブル。

 

ここで宝石の産地についてお話をひとつ・・・

 

宝石でも重要といわれている要素として『産地』があります。

産地によって同じ宝石でも色、輝き、透明度、さらに値段が変わります。

 

ルビーを例に挙げると

数ある産地の中でも一番歴史が長くネームバリューがあるのがビルマ産。

独特の深みのある色合いのタイ産。

ピンキッシュでブルー味のあるベトナム産。

限りなくビルマ産に近いアフリカ産などなど・・・

 

 

言い出すときりがないのですが、どれも個性豊かで魅力的です。

違いが出るのは

①母岩の違い

②出来上がる過程の違い

が挙げられます。

 

よく「どこの産地がいい」とか聞きますが、

私としては、それはあくまで転売目的、販売目的での購入だと思うのです。

 

みんな同じ色の宝石を持っていても面白くないじゃないですか。

宝石は趣味のものです。個性のものです。

だから、その人が一番輝けるものを持ってもらいたい。

そう思います。

 

 

仲由起子

神戸・芦屋で愛されて109年

ジュエリーカミネ

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